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まごころブログ

4月の聖語

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=心の花を咲かせよう=

花と言えば桜。日本人に最も親しまれ、愛される花と言っても過言ではないでしょう。
ところが冬、寒風にさらされ葉を落としぽつんと立つ桜の木の姿を見ると、春あのほんのりと柔らかい花が咲くとは想像し難いものがあります。まさに春という季節の縁を得て木の中に宿っていた芽が吹き出すのです。
それと同様にごつごつとした私たちの心の中にも、桜の花のような優しい仏の芽が宿っています。だからこそ仏さまの教えに触れて心の花を咲かせようではありませんか。