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まごころブログ

お寺に小さな紅葉(目薬の木)

お寺の入り口に一足早い小さな紅葉があります。

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でもこの木、
メグスリノキ(目薬の木)と言って、眼と肝機能に役立つクスリの木です。

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メグスリノ木の効用は、眼精疲労かすみ目結膜炎白内障
緑内障の眼圧低下肝機能の強化などに効き目があるとされています。

メグスリノキ(目薬の木)は、日本にだけ自生する珍しい植物で、
江戸時代から点眼薬や洗眼薬などに樹皮を煎じて利用されてきました。

眼病予防・視神経の活性化・肝機能の改善などの効果があることが
星薬科大学研究により実証されています。

薬用として使用する場合は春から夏にかけて採取した樹皮または小枝を
日干しし、1日量15から20gを水300mLで1/3まで煎じて服用しますが、

市販されてますので是非お試しください。