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まごころブログ

彼岸花

彼岸花の名は、秋の彼岸ごろに開花する事に由来してます。

また、別名を曼珠沙華と言って法華経などの仏典に由来してます。

異名が多く、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花などなど不吉な花を

思わせる一面もあります。


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白い彼岸花の花言葉は、

「思うはあなた一人」 「また会う日を楽しみに」

(切なそうな一途な思いが込められてます)

黄色い彼岸花の花言葉は、

「追想」 「深い思いやり」 「陽気」 「元気な心」

(「花と葉が共にない」ところから、昔に思いをはせるという静かな様子)


赤い彼岸花の花言葉は、

「情熱」 「独立」 「再開」 「転生 「あきらめ」 「悲しい思い出」

(情熱や独立は、鮮やかな赤やすっと咲き伸びた姿からでしょう)


素敵な花ですが、お寺や川岸、日陰に咲いていることが多い事から、

お墓や三途の川をイメージされ、ネガティブな感じが強いようです。